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おすすめハーブティ [AROMA BREEZE TEA ROOM]

ほっとしたい時によく飲むのが、ハーブティ。

ハーブティも色々出てますが、よく飲んでいるのが生活の木から出ているハーブティ。

『おいしいハーブティ』シリーズは、ティーパックになっているので淹れるのも簡単

フルーツやフレーバーがブレンドされているので、ハーブティをあまり飲まない人でも飲みやすいです。

色もキレイなので、ガラスの器に淹れると見た目もとってもいいですよ~

今のお気に入りは、『Princess(プリンセス)』というハーブティ。

アップル、ブラックベリー、ハイビスカスにローズぺタルなどが入っていて、ピーチの香りで美味しいです。

普段コーヒーや緑茶を飲んでいる方も、たまにはハーブティでリラックス・・・。というのはいかがですか?

 

 

生活の木 おいしいハーブティー 100P プリンセス

生活の木 おいしいハーブティー 100P プリンセス

  • 出版社/メーカー: 生活の木
  • メディア: ヘルス&ビューティー


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ハーブティー辞典『ヒソップ』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

本日のハーブティーは『ヒソップ』です。

 

★ヒソップ★

(使用部位)葉

(効果)風邪、ぜんそくなどの呼吸器系の病気、健胃、気管支炎など。

・南仏地方一帯に生えているハーブ。甘みがあり、スッとする爽やかな香り。お茶で飲むと気分を落ち着けてくれる。お風呂や葉をすりつぶして湿布で使うと、打ち身や切り傷などに良い。脂肪を分解する働きがあるので、油っこい料理に。消化を助ける。

・妊娠中や高血圧症の人は使用を控える。

 


ハーブティー辞典『ジュニパー』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

本日のハーブティーは『ジュニパー』です。

 

★ジュニパー★

(使用部位)果実

(効果)利尿、発汗、リウマチ、関節炎、食欲不振、肝臓障害など。

・ややウッディーな香り。ジンの香り付けに利用されることで有名。枝は燃やすと空気の清浄に良い。

・妊娠中は飲用を避ける。


ハーブティー辞典『ローズ』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

本日のハーブティーは『ローズ』です。

 

★ローズ★

(使用部位)花

(効果)強壮、肝臓・腸・神経の機能を高める、神経過敏、抑うつ、便秘、神経性下痢の緩和など。

・ローズの優しい香りは不安な気持ちを鎮めてくれる。ハーブはお茶にするほか、サシェやピロー、ポプリなどに使われている。

 


ハーブティー辞典『セージ』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

本日のハーブティーは『セージ』です。

 

★セージ★

(使用部位)葉

(効果)口内炎、口臭、ぜんそく、更年期障害、消化促進、殺菌、神経のバランスを整えるなど。

・古代より、薬用植物として使われている。すっきりとした香りはのどの痛みを抑えて、イライラを鎮める。強壮作用、消化促進作用があるので、油っこい料理に。

・妊娠中は使用を控える。


ハーブティー辞典『ペパーミント』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

本日のハーブティは『ペパーミント・ティー』です。

 

★ペパーミント★

(使用部位)葉

(効果)消化不良、食欲不振、歯痛、歯肉炎、疲労回復、偏頭痛など。

・最もポピュラーなハーブティ。メントールの爽やかな香り。お茶にして飲むと気分を鎮めてリフレッシュ出来る。


ハーブティ辞典『ダンデリオン』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

本日のハーブティは、ダンデリオンです。

 

★ダンデリオン(西洋タンポポ)★

(使用部位)根

(効果)リウマチ、喘息の改善など

・ビタミンやミネラルをたっぷり含む。お風呂に入れたり、お茶にすると肌がすべすべになる。根は最も薬効に優れる。これを細かく刻んで焙煎したものが、タンポポコーヒーとして知られる。

 


ハーブティ辞典『ジャーマン・カモミール』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

本日のハーブティーは『ジャーマン・カモミール』です。

今日のような雨の日には、雨音を聞きながらカモミールティーでお茶はいかがですか?青リンゴに似た香りは、ココロとカラダをホッと温めてくれるハズ、です。

 

★ジャーマン・カモミール★

(使用部位)花

(効果)風邪、発熱、不眠、風邪による頭痛、発汗、保温、ストレスによる消化器の障害など。

・子供からお年寄りまで親しめるハーブティー。青リンゴに似た香りを持ち、鎮静効果がある。不眠症改善にも役立つので、眠れない夜に飲んでも。

身体を温めるので、風邪のひきはじめによい。また、胸焼けや下痢にも有効です。


ハーブティ辞典『ローズヒップス』 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

ローズヒップスについて紹介します。

 

★ローズヒップス★

(使用部位) ローズの果実

(効果)利尿、便秘、ビタミンCの補給、血液の浄化、妊産婦の栄養補給など。

 

・爽やかで上品な香り。ビタミンCが豊富で『ビタミンCの爆弾』とも呼ばれる。ほんのりと酸味がある。お茶にするときれいなオレンジ色になる、人気のハーブ。美容に、おすすめ。

忙しくて疲れている時に、ゆっくりとココロを解きほぐして気分を高揚させる働きがある。ストレスでイライラしている時にもおすすめ。収れん作用もあるので、軽い下痢にも有効。

 

★★★参考文献★★★

 

はじめてのアロマテラピー

はじめてのアロマテラピー

  • 作者: 佐々木 薫
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

 

 


フレッシュハーブティ・アイスティーの淹れ方 [AROMA BREEZE TEA ROOM]

今回はフレッシュハーブティのいれ方です・・・。

基本的にドライハーブティーと同じ。

 

★フレッシュハーブティーのいれ方★

①茶葉の分量は、1人分がティースプーンに約3杯。フレッシュの時にはドライの3倍の量を目安にする。10cmくらいの枝1~2本を1人分と考えてもよい。(ハーブの香りの強さによっても異なる)

②フレッシュハーブはさっと水で洗って水気を切る。

③柔らかい部分は枝ごと、枝の固い部分は葉のみ使う。

④適当な大きさにちぎる。あまり細かくしすぎると青臭くなることがあるので、粗いくらいでよい。少し大きめのまま入れたほうが、ドライティーでは味わえないぜいたくな感じを楽しめる。

 

★アイスティーのいれ方★

これも、基本的にホットティーといれ方は同じ。やや濃いめにする。

 

①グラスを冷蔵庫で冷しておく。

②1杯分のハーブをポットに入れて、グラス1杯の量の1/2~1/3程度の熱湯を注いで2~3倍の濃さにして蒸らす。

③グラスいっぱい氷を入れ、手早く注いでかきまぜる。ティーサーバーを使うと茶こしはいらないので便利。ない場合は茶こしを使う。

氷を入れたグラスは水をよく切ってから注ぐこと。

④仕上げにミントなどの葉を飾り、お好みではちみつや砂糖などで甘みをつける。

 

(おいしく飲むために)

甘みをつける時は砂糖でもよいが、はちみつを使う。メープルシロップでもよい。砂糖は三温糖のような自然に近いものがおすすめ。

 

単独のハーブティの特徴を覚えたら、ブレンドしても。

それぞれのハーブの相乗効果が期待できる。

①同種のハーブをブレンドする・・・ミントなどは同種でブレンドすると、深みが得られて青臭さが消え、飲みやすくなる。

②好きな香り+アクセントにフレーバーを・・・カモミールにミントを少量加えてみると、甘い中に爽やかさが出る。主なハーブの香りにまろやかさが加わる。

③親子のブレンド・・・ローズ(花)とローズヒップス(実)など。色や香りの変化を楽しめる。

 

色々試して、お気に入りを見つけてみるのも楽しいですよ

 

 


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