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「精油の安全性ガイド 上巻」 [アロマ]

去年末から、図書館でアロマの書籍を取り寄せて読んでいることを続けているのですが、今はこちらの本を読んでいます。





精油の安全性ガイド (上巻)

精油の安全性ガイド (上巻)

  • 作者: ロバート・ティスランド
  • 出版社/メーカー: フレグランスジャーナル社
  • 発売日: 1996/10
  • メディア: 大型本





「安全性ガイド」とありますが、完全にセラピストやインストラクターなどの、プロフェッショナル向けです。
そのせいか、あまり借りられた形跡はなく、新品同様で綺麗な状態でした(笑)
ある意味マニアック??

まだ読んでいる途中なので、読み終わった後に再度感想を書こうと思いますが、
インストラクター、セラピストの人は読んでおいたほうがいいように思います。

アロマテラピーの世界はとても奥が深いので、資格を取ったから終わり。ではなく、新しい情報を常に取り入れていく努力は必要かと思います。

特に、インストラクター、セラピストとして実際に活動している人は、日々勉強することは大事かと。


今まで読んだ中で、衝撃だったことは、精油の毒性について。

飲用したケースで、死亡したもののことが書いてあり、やはり正しい知識は必要だと感じました。

精油は植物から非常に高濃度で抽出されたものです。
天然由来ですが、天然だから安心・安全 ということではありません。

使い方を間違えれば、毒になることだって有り得るものです。

だから、正しい知識を持ち、正しい方法で使用することは、とっても大事だということと、
それを伝えていくことも、同じように大事だと改めて思いました。

子供が自分で誤って飲んでしまったり、無知な親や医者が治療目的で、誤って子供に与えてしまったことが原因で、命を落としたケースも書いてありました。

子供にも大丈夫。と言われる精油でも、5ml飲んでしまえば、何らかの影響は出る。と書いてありました。

それと、精油のボトルデザイン

精油により、危険なもの、使い方を間違えると良くない影響が出るものもありますよね。
使用自体危険なものは、まずお店には置いてない(手軽にそのへんで買えない)かと思いますが、
妊婦さんや病気によっては、禁忌のオイルもあります。

飲用してはいけないこととか、子供の手の届く範囲に置かないことなど、
注意すべきことが、大きな字で、分かりやすくはっきり書いてあるか??

実際は、ボトルには書いてないですよね??
付属の説明書に書いてある場合もありますが、外箱やボトルそのものに分かりやすく書いてあるのってないですよね。(私が知らないだけかもしれませんが、説明書に記載してあっても、外箱やボトルに大きくはっきりした字で注意書きされているものを見たことがありません。)

子供の場合、「これはなんだろう?」と思って、フタを開けて、飲もうとする。
大人のようにちょびっとだけ舐める。ということよりも、一気に飲んでしまう事が多いそうです。

少し前にライター事故が原因で、子供のいたずら防止に安全装置をライターに施す というのが話題になりましたが、ティスランド氏も、子供が開けにくいデザインや安全装置みたいなものが必要だと述べていました。

子供の手の届くところに置かない というのも徹底すべきことだと思いますが、
ライター同様、事故を防ぐ上でも、子供がいたずらしにくいようにすることと、安全面での注意書きなど、もっと配慮すべきだと、私も思います。


何か起きてからじゃ、遅いですもんね。

もし、ここをご覧になっているお子さんがいらっしゃる方で、
万一、オイルをそのへんに置いていたり、手の届くところに置いている方がいましたら、
すぐに手の届かない所に保管してくださいね。


今回のように、ちょっと考える機会を与えてくれたこと。
まだ読み終わりませんが、この本を読んで良かったです。
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